テレックス関西は、近畿エリア(大阪・京都・兵庫)で「docomo」「au」「SoftBank」各社携帯電話・スマートフォンの販売を展開しています!
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写真:ソフトバンク大久保インター/萩原真衣
私は、まったくの異業種からの転職ですし、当時は、携帯電話のことも普通の人より知識がありませんでした。それでも、販売の経験をここで活かすことができています。というのも、接客は好きですし、お店を飾るのも大好きなので、お店で働いていたときのことを自分なりに応用しています。
ただ、以前働いていたお店で、先輩から接客について注意を受けたことがあります。それは、自分が、好きなものを勧め過ぎているということでした。お客様の気持ちを汲み取るということをおろそかにしていて、周りからは、押し付けがましい売り方に見えていたようです。そういった前職での反省を活かし、今は、お客様の気持ちを理解するように心がけています。
また、お客様目線を常に意識し、接客やお店のディスプレイ、お店の外観などを見るようにしています。その意識する作業が、新たな気づきを生み、仕事が楽しくなることを知りました。
テレックス関西には、何事にも自分からチャレンジしたいという方が多いので、いつも良い刺激を受けています。一緒に働かせていただくことで、たくさん吸収して、早く成長していきたいと思います。
私にとって、介護施設という職場は、思ったよりも重労働で時間が不規則でしたので、よく気が滅入りがちになっていました。ただ、そんな状況でも、自分に負けたくなかったので、当時は、ただただ、がむしゃらに働いていました。
職場では、お年寄りの食事の世話などをしていましたが、ずいぶん年も離れていることもあり、私にとって、コミュニケーションをとるのが、とても大変だったのです。ときには、お年寄りの方の気持ちが理解できずに、衝突してしまうことさえありました。
それでも、私なりに、まじめに仕事と向き合っていたら、人と人との関係が少しずつつくられていき、お年寄りの方の気持ちを理解できるようになっていったのです。そのお互いを理解しあえる瞬間が、私を大きく成長させてくれました。
前職では、そのような貴重な経験をさせていただいたので、テレックス関西でも、相手の気持ちを先に理解して対応していきたいと心がけています。今の私の周りには、親身になって話してくれるスタッフや上司の方がいるので本当に助かっています。
写真:ソフトバンク洛西口/東さやか
写真:ソフトバンク大久保インター加西/横田涼介
私は、飲食業界で働いていたにも関わらず、接客が大の苦手でした。主に調理場と宅配を担当していたのですが、お客様からいただくご注文の電話対応のときなど、お客様をむげに扱ってしまい、叱られたことがあるほどです。
そういったことが重なると接客が億劫になり、仕事が面白くなくなってしまうのですが、そのとき、私は気づいたのです。“私が原因で、職場の雰囲気も悪くなってしまっている”と。
それから私は、人と向き合うようになり、コミュニケーションをとる大切さをより深く理解していきました。そして、現在の職場においても、スタッフのモチベーションを保つには何が必要なのかを考え、日々行動するようにしています。
単に、人に指示してもなかなか動いてくれませんので、なぜ、そうすることが必要なのかを分かりやすく説明するようにしています。それは、スタッフ間の信頼関係づくりや人を育てることに大変役立つからです。
私は、教材の飛び込み訪問販売を経験してきました。お客様側の気持ちになれば、決してウェルカムでは無いことが想像できると思います。例え、こちらが良いと思って訪問したとしても、一方的ですし、お客様には伝わりません。もちろん、怒られることもしばしばありました。
それでも、返ってその経験があったからこそ、私は、お客様の気持ちをより理解できるようになりました。当時は、嫌な思いもたくさんしましたが、今の仕事にも、大変役に立っています。
そんな仕事でしたが、私から買ってくださるお客様もいらっしゃったのです。このときは、本当にお客様に感謝しました。それと同時に、販売に対する責任というものをすごく感じるようになりました。
今では、そのことが教訓になり、お客様に合った商品やサービスを十分に考え、ご提供できるようになりました。また、真剣にお客様のことを考えることが本当に良いサービスを生む秘訣だと、私は思っています。
写真:ソフトバンク枚方宮之阪/音田佑希