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ハピネスな人

本当に求められている「接客」を自分のものにしたいんです。

セールスリーダー大井 茉季ソフトバンクイオンモール高崎

私を本気にさせた!
接客No.1グランプリ全国大会出場への軌跡

入社する前は、接客というものの販売することが求められるので、お客様に商品やサービスの良さを伝えることが仕事だと捉えていました。私にとってそんな考え方を変えてくれたのが、接客No.1グランプリでした。接客を競うということがどういうことなのか分からないまま臨んだのですが、参加者それぞれのその人らしい接客スタイルを見て、お客様に伝わるものが違うと感じ、自分の接客をもっと磨きたいと思いました。
来店されるお客様側に立って、私たちが求められていることを考えると、単に商品やサービスの知識をお伝えするのではなく、お客様自身がどのように使うことが、これからの生活により便利で快適さを感じていただけるかをお伝えすることだと思ったのです。
これからも、お客様から本当に求められている接客を私らしくつくり上げていきたいと思います。

夢中になれる仕事と出会えたことに感謝しています。

キャリアアップ専任トレーナー鍵谷 遥第23回ソフトバンク資格試験
ロールプレイング部門 全国2位

自分に合っている仕事は、
意外と周りの人が知っているものですね。

合った仕事は何なのか、私は何がしたいのかといったことを随分悩んでいました。とにかく、興味のあることにはチャレンジすることを厭わなかったのですが、なかなか自分の思うようにも行かず凹んだことも少なくありません。
私は不器用ですが努力することにかけては誰にも負けない自信があったので、とにかく自分の進むべき道に早く出会いたかったのです。
意外にも、そのきっかけをくれたのは母親でした。
私が、人と話をするとき、人に何かを教えているときが一番イキイキとしていることを母は知っていたのです。
クルーとして仕事をしているときも自分らしく働けていたと思いますが、トレーナーの仕事は私にとってそれ以上の魅力があります。
それは、受講者の成長していく様子がリアルに伝わってきますし、何よりみんなが笑顔でイキイキした表情になっていく瞬間を独り占めできることが、とても嬉しいんです。

アローリンク: 人事道正田 志織

自分を認めることの辛さを知り、自然体の自分を取りもどせた感慨深い1年でした。

入社後数ヶ月で、店舗スタッフから人事部へ異動になったのは正直驚きました。自分自身、未だ仕事が板についてきた分けでもなかったので、畑ちがいの人事部に異動して、自分に何ができるのって感じでした。
私が入社したキッカケは、この会社の人たちがキラキラしていたことです。私もこんな人になりたい!そう思ったのです。ただ、入社半年の私が学生たちに上手く伝えられるのだろうか?そんな不安でいっぱいでした。
でも、先輩方は「ありのままのことを学生に話すことが、一番の方法だと思うよ。」と言ってくださり、勇気づけられたことを覚えています。それから、少しずつですが自信のない自分を素直に認められるようになり、自然体で学生に接することができるようになりました。
自分では気づいていない才能を掘り起こしてくださったことに心から感謝しています。