Telex-kansai corporation/Arrow-japan corporation

NEW FACE

人と話すことを通して学ぶ姿勢を、
仕事でも続けていきたいです

道正田 志織 Doshoda Shiori 甲南女子大学

私は、学生時代のアルバイト経験で人から学ぶことを教えられました。価値観の違うもの同士の集合体の中で、どうすれば上手くやっていけるのか?初めは受け入れることが難しく、悩んだ時期もありました。
ただ、今以上にハッピーになった自分を想像したとき、周りの人たちと楽しそうに話す自分がいたのです。だったら、体当たりで話をしていくしかない。そう思ったんです。すると、思っていた以上に誤解しているところが多く、人を理解することの意味をまだまだ分かっていないと反省しました。
就活では、そんな私を成長させてくれる環境を探していたのです。環境は人がつくるものですから、内定をいただいてから徹底的に会社のいろんな人に会わせていただきました。そんな私の想いに応えてくださった人事の方には本当に感謝しています。

人生の中で決断を迫られたとき、
勇気がいる方を選択しています

村本 翔馬 Muramoto Shouma/ARROW-JAPAN 大阪経済大学

私が入社できたのは、これまでの決断の積み重ねが引き寄せてくれたものだと思います。最初のきっかけは中学に入学したときでした。学級委員長を決めるときに立候補したのです。自分を変えたいという一心で勇気を出しました。中学生と言えば、思春期に入る時期ですから複雑な心境ではありましたが、今振り返れば、私の人生を大きく変えた瞬間でした。
それからというもの、自分に少しずつ自信がついてきて積極的に行動できるようになり、リーダーシップが身についていったような気がします。私にとっては毎回が挑戦で、また失敗の連続でもありました。それでも、経験が積み重なって今の自分があります。失敗は成功したときよりも学ぶことが多いです。これからも、失敗を恐れることなく挑戦していきたいですね。年齢に関係なくチャンスの多い会社に出会えたのは、本当にラッキーだと思います。自分のこれまでの選択に感謝です。
これからも、何か決断を迫られたときは、勇気がいる選択をしたいですね。

人には役割がある。期待してくれている
ことに感謝して、やり抜きたい。

蘓 伸太郎 Ikeru Shintarou

学生生活を過ごしてきて一番感謝すべきことは、たくさんの友人に囲まれていたことです。周りからは、要領よくやっていると言われることもあるのですが、実はそう見えているだけで、自分なりに気をつかっていることや理想に近づけるために準備を欠かすことはありませんでした。
コミュニティをつくっていくには、会話を重ねてお互いを理解していく必要があります。私は、人と会話をすることが大好きなので自然と周りに寄って来てくれるのかもしれません。そこには、人を真に理解した上で関わっていきたいという想いがあります。なぜなら、物事を一緒に進めていくためには、その関係性がとても大切になるからです。
いろいろな価値観の人が集まると衝突することも増えるのですが、「為せば成る」の精神で、前向きに取り組むことにしています。ただ、何事も準備はし過ぎることはありません。自分の役割を最大限活かして、周囲から期待される存在であり続けたいと思います。

高校時代に原因自分論を痛切に
感じたことが、 今に生きています。

宮脇 健 Miyawaki Takeru 京都大学

良いことも悪いことも、すべては自分が引き寄せている。これまでの人生を振り返るとそのことがよく分かります。特に人間関係においてはハッキリとしていると思います。
私の場合、人とのご縁においては、自身の言動によって出会う相手が決まっていくと言っても言い過ぎではないと受け留めています。次元上昇とでも言うのでしょうか。良縁悪縁に関わらず、自分のアンテナ次第で次元の違う人達に出会って来ました。もしそうであるならば、良縁を大切にして相手の期待に応え続けることで更なるステージを目指したいものです。
私は、これを成す方法が「義理を果たす」ということだと考えています。社会に生き、社会を生かす人間になるためにも良縁を大切にしていきたいです。

友人との〝おしゃべり〟が、
私のイメージをカタチにしていく。

端野 絵梨奈 Hatano Erina 大阪府立大学

何事にも興味を持って取り組める私なんですが、周りからは“おっちょこちょい”や“昭和な女”なんて言われることが少なくないです。おそらく、どこか抜けているところがあったり勘違いをしてしまうことがあるからだと思います。その反面、物事に対して真面目に取り組む姿勢や律儀な性格が“昭和的”に見えるのでしょうか。
そんな自分のことを理解した上で、私は外見から注意を払うことを意識しています。それは身なりを正すことで内面にも影響すると考えているからです。実際に気持ちが明るくなったり、自分に自信を持てたりもします。
友人との会話から生まれるアイディアも、そんな私の性格ですから最初は他愛もない話なのですが、どんどんと話が発展して、いくつか実現させてしまうこともたくさんありました。イメージできたことは実現しやすいともいうので、これからも行動に移していきたいと思います。

私の未来が見えたから、
あとはステージを駆け上がるだけです。

古川 雄敬 Furukawa Takenori 三重大学

これまで、たくさんの人と関わってきたことで衝突を繰り返して来ました。
ただ私自身は、学びが多かったことに気づいていますし、人間関係を築いていく上で避けては通れない道だとも思っています。なりたい自分が見えないという人は少なくありませんが、私は、自分がどうありたいのかを徹底的に考えてイメージします。
なぜなら、自分の人生に対して、全力でスタートを切れないからです。それが分かった瞬間、ありたい姿をぼんやりと追いかけて来たときよりも、何十倍もの速さで人生が進んでいくことを感じました。
いくら時間が掛かったとしても、諦めることなく探し続けたいですね。
見つかったときに自分の人生がスタートしますから。

自分が前に出ることで、少しでも状況が
良くなるなら、 迷わず行動に移します。

井上 紗也香 Inoue Sayaka 近畿大学

学生時代によく経験してきたことなんですが、周りとの調和を意識しすぎて、あまり意見が出ないシーンって少なくないと思うんです。面倒くさがりの私は、自分が切り出すことで話が前に進むなら躊躇なく行きます。集まっている人たちの大切な時間のことを考えると、そこに遠慮は無用のような気がするからです。
また、世話焼きでもある私は、あるテーマに対してあの子なら何かヒントとなる意見を持ってそうだと思うと積極的に聞きくことにしています。意外と、話す場をつくった方が貴重な意見を言ってくれる人もいるので、参加者の表情や言動を気にしながら、話を進めるようにしています。
私はこんな性格ですから、周りに支えられていることを人一倍気づいています。これからも、例え自信がないときであっても前に出ることを忘れず、周囲から期待される人物でいたいと思います。