テレックス関西は、近畿エリア(大阪・京都・兵庫)で「docomo」「au」「SoftBank」各社携帯電話・スマートフォンの販売を展開しています!
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携帯電話の市場調査をリサーチ会社各社が始めて十数年経過するようだが、ここ数年の市場規模は、1兆7,000億円ほどの規模になっている。個人の利用用途は、『おサイフ携帯での買い物』、『携帯オンラインショッピング』、『おサイフケイタイでの乗り物運賃』となっており、その後に『携帯ネットオークション』や『音楽コンテンツ』、『動画コンテンツ』が続いている。
社会環境の変化が生活環境の変化を生み、携帯というツールが意思伝達に使われるのではなく、“マネー”として利用されるようになってきた。15年前には、想像もできなかった世界だ。
しかし現在は、年代関係なくほとんどの男女が携帯を持っている。3大キャリアのショップを運営する我社にとっては、今後もこの市場展開から目を離せない。
携帯電話の保持率が上がり、市場は飽和状態と思われがちだが、利用シーンが多様化されているため、携帯に対する利用者のニーズは、まだまだ進展していくだろう。
そして、店舗としてもサービスの多様化を迫られ、ショップ運営の進化が問われてくると思う。
※参考資料:NBPC ニュースリリース「携帯電話“個人利用実態調査2009”」