Telex-kansai corporation/Arrow-japan corporation

チャンスなんて、 そうたびたび巡ってくるものではないわ。だから、いざ巡ってきたら、とにかく自分のものにすることよ。

自分には何ができるのかを考えて仕事を選ぶよりも、巡ってきたチャンスの中で最大限できることをしたほうが新しい自分に出会うことができるし、小さなチャンスを一つ一つ掴んで進んで存在価値を高めていくことこそが社会人の醍醐味だと思うから、私はこの言葉を大切にしています!

端野 絵梨奈

Hatano Erina

2016新卒

人財開発部 採用戦略課 リーダー

職歴(経歴)

大阪府立大学
株式会社テレックス関西・アロージャパン株式会社入社

端野 絵梨奈

どんな学生時代を送っていましたか?

何に対しても好奇心旺盛でやりたいことは迷わず全て行動に移す人間でした。とにかく海外への憧れが強く、様々な国に行きました。中学生の頃に親友と部活をサボってまで見に行った大好きなアンハサウェイの『プラダを着た悪魔』に大きな影響を受けました。映画の中で彼女は様々なことに迷いながらも自分の望む道を選択し成功していきます。学生時代のたくさんの経験と様々な方との出会いが今の私の一部分を形成しています。

Telex&Arrowを志望した理由はなんですか?

自分がこの会社で働くイメージができたから、です。これは私の就活の軸でした。『環境』や『人』とひとくくりではなく、あくまで主体は『私』です。それをイメージするために多くの社員の方とお話しする機会をいただきましたし、大いに悩みました。その結果、やはり私はこの会社ならどんな仕事でもおそらく楽しんでできるだろうという直感を信じて入社させていただきました。その直感は入社から半年経つ今でも変わらないです。

端野 絵梨奈

この会社の好きなところは?

とにかく目を見て話を聞いてくれる、挨拶をすれば倍の笑顔の挨拶が返ってくる。悩みを引き出してくれる先輩、仕事に関して友達以上の理解のある同期がいる。仕事も遊びも全力で楽しむ!そんな明るい社風が何より大好きです。

今までの仕事の中で一番思い出深いことは?

入社して一ヶ月がたった5月。新しいイベント企画を任され、運営をし、新規事業部を立ち上げるための社内プレゼンを社長の前でさせていただいたこと。右も左も分からないまま、上長に叱咤激励され、同期と深夜までプレゼンの練習をし、その様子を全社に発信していただいこと。これは今の私の原点であり、今でもその時のことを思い出すと胸が熱くなります。

就職活動中の学生に一言

未来の自分を決めるのは他の誰でもない自分です。親や友人からの目ばかり気にしていませんか?未来を選ぶ権利はあなたが持っています。自分で決めた決断ならたとえ辛いことがあっても頑張れます。必ず、自分にとって、これがいいだろうというbetterな答えではなく、絶対にこれがいいというbestな答えを探して欲しいと思います。