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櫻井勇人SAKURAI HAYATO

今の自分があるのは、辛い時に支えてくれたチームメンバーの存在あってこそ

櫻井勇人

コーポレート職

2019年入社

「日本の会社における3年目3割の離職率を下げる」というビジョンを掲げて就職活動を行っていた中、アロージャパンと出会う。自分の理想とするビジョンを達成することができる環境はここしかないと思い入社を決意する。

キャリアサマリー

人財開発部 採用戦略課

入社後、コーポレート職である人財開発部・採用戦略課へ配属。採用計画に基づき、会社が必要とする人材を採用するための活動を行う。インターンシップの企画・運営、就職イベントへの出展、セミナーや選考会の実施、面談や内定後のフォローなど、活動内容は多岐にわたる。

仕事の楽しさを学生に伝えていきたい

私は就職生の頃「日本の会社における3年目3割の離職率を下げる」というビジョンを掲げて就職活動を行っておりました。その背景には、学生が入社してから仕事を心から楽しめていないことが大きく関係しているのではないかと思います。だからこそ、人事という仕事を通して少しでも多くの学生に就活・仕事の楽しさを伝えていきたいと思い、採用担当の仕事がやりたいと声を出し続けていました。採用担当として様々な経験を経て、ゆくゆくは採用コンサルに携わり企業様と共にビジョンを達成していきたいです。それを叶えるためのステージ、自分に足りていない部分を鍛え、成長できるような環境があると見えたこと。また、自分とずっと向き合ってくれる先輩方、切磋琢磨してくれる同期の存在があることから、私の理想とするビジョンを達成することができる会社はここしかないと思い、この会社に決めました。

仕事は1人でするものではなくチームでやるもの

採用という仕事をしていて一番辛かったことは、“目に見える成果”がないことです。だからこそ、今している仕事や業務はあっているのかな?と不安になり、自分の存在価値はどこにあるのだろう?自分のビジョンに近づけているのかな?と不安になっていた時がありました。その時が一番苦しかったです。しかし、そんな私に気がついてお話をする時間を作ってくれる先輩方や、仕事終わりに話を聞くとご飯に連れて行ってくれる同期。そんなみなさんに現状や本音を打ち明ける。それをすることによってかなり救われましたし、このような経験をしているのは自分だけじゃないんだという気持ちになりました。一人で仕事をしているわけではない。チームで仕事をしているからこそ辛いことや苦しい経験も乗り換えられるのだと感じました。

自分で決めたポリシーを貫く

この仕事をやって良かったなと感じた瞬間は「櫻井さんみたいになりたいです」と学生に言ってもらえた時です。学生と関わる中で「櫻井さんって話しやすいですね」と言ってもらえることはこれまでにもありましたが、それは新卒1年目で距離感が近いからという理由から言ってもらえていた言葉でした。そこで、学生と関わる際は120%で関わろうというと決めたんです。「学生のためを思って行動する」「学生と本気で向き合う」「学生の幸せを望んだ行動」という点を心がけました。人事と学生の関係ではなく、一個人として、一般的な人事がしないレベルを追い求めてきました。そうやって関わっていく中でこのような言葉をもらえたことは、「これまでやってきたことは無駄じゃなかったんだ」と思えました。

一日の流れ

出社

朝礼

学生へ連絡

リクルーターミーティング

ランチ

会社説明会・選考会運営

業務報告・振り返り

退社