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小出 悦弘YOSHIHIRO KOIDE

素直な想いと信頼の絆が環境を変えていく。

小出 悦弘

販売職

2013年入社

大学卒業後、食品業界へ就職し3年間働く。新しい環境で仕事がしたいという思いから転職を決意する。転職活動をしている中でアロージャパンと出会い、人との関わり方を大事にする社風に魅力を感じ、入社を決める。
入社後、店舗で販売スタッフとして働く。販売スタッフを経験した後、店長代理へ昇進する。店舗の2番手として店長を支えながら店舗マネジメントを行う。店長代理を3年間経験した後、店長へ昇進。現在も店長として活躍中。

キャリアサマリー

販売スタッフ

新卒入社後、ソフトバンクショップへ配属。販売のプロフェッショナルとしてお客様一人ひとりと向き合い、商材やサービスの提案を行う。型にハマった提案ではなく新たな価値を提供することで、商談力や提案力はもちろん、人間力を身に付けていく。

副店長

販売スタッフとしての実績が評価され、店長代理へ昇進。店長の右腕でとして、店長不在時の責任者として、チーム全体へ指揮を取りながら店舗が円滑に回るようにマネジメントを行う。スタッフと面談を行いながらコミュニケーションを取り、面談力を磨いていく。

店長

副店長としての経験が評価され、店長へ昇進。会社のトップである社長と同
じ視点を持ち、店舗マネジメントや人材育成を行う。チーム全体に会社として
の方向性を示しながら、目標達成へと導いていく。現在も、マネジメント力を
磨きながら店長として奮闘中。

プレッシャーから生まれる本当の絆

責任者になって間もない頃、困ったことがあっても一緒に働くスタッフたちに頼ることができませんでした。「自分が全てなんとかする」という思いが強かったため、スタッフとの間に溝ができてしまったんです。そんな自分に対し、当時の上司は「仲間を信頼することの大切さ」を教えてくれました。それからは自分の弱い部分も見せられるようになり、お互い協力し合うようになっていきました。今では本当の家族のような関係性を築けています。信頼することの大切さを教えて頂いた上司と、意見がぶつかることがあってもずっとついてきてくれた仲間たちには本当に感謝しています。

時が過ぎても変わらない記憶

入社当時、今とは別の店舗で勤務していました。8年振りにその店舗に行った時、あるお客様から「小出さん久しぶり」と声をかけられました。実はその方、8年前に担当させて頂いたお客様だったのです。契約をした際に良い印象を持ってくださったみたいで、8年間ずっと私のことや接客した内容まで鮮明に覚えていてくださっていました。お客様から笑顔で声をかけてくださったこと、覚えていてくださったことが本当に嬉しかったです。これからもお客様の記憶に残るような良い接客を心がけていきたいです。

家族よりも大切な仲間と共に

店舗では、一緒に働くスタッフの夢や目標を共有する時間を毎日つくっています。スタッフを本当の家族のように想っているからこそ、夢を実現するためにどうサポートすれば良いのか、今どんな悩みがあるのかを相談し合うこの時間はとても大切です。そして、スタッフが夢に向かって努力し、成長していく姿をすぐ近くで見ることができるのは本当に嬉しいです。これからも大好きなアロージャパンで、責任者としてではなく家族として、大切な仲間たちの夢や目標を支えていきたいです。